01

何が難しいのか

開催リクエストは「希望日時を聞く」だけでは終わりません。返答、講師・会場確認、他の希望者との調整、開催日の作成、再予約まで複数の状態をまたぎます。

  • メッセージごとに希望日時が散らばる
  • 今回成立しなかった希望者が次回の候補から消える
  • 開催日を作った後に再度予約をお願いする必要がある

02

管理の考え方

  1. 01

    希望者ごとに参加可能日と有効期限を1か所へ集める

  2. 02

    最少人数と定員を満たす候補だけを運営側に提示する

  3. 03

    未成立者を保持し、新規希望者が来た時に再計算する

変えた後

「1回のやり取り」ではなく、開催されるまで続く需要プールとして扱えるようになります。

03

参考にした公開運用

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